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【猫の梅雨対策】猫が梅雨を快適に過ごすには・・・ ペット・動物

梅雨が近づいてきましたね。
ジメジメして気温が高く過ごしにくい時期ですが、猫たちも梅雨が苦手なのをご存知ですか?
猫の祖先は北アフリカに生息していたという説が有力で、暑さと乾燥には強いですが、湿気は苦手です。
現在の猫たちも、種差や個体差はありますが、湿気には弱い子が多いのです。
今回は、そんな猫たちに梅雨を快適に過ごしてもらうため、お家で気をつけてもらいたいことをいくつかお話ししていきます。
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目次
環境の管理方法は?
健康の管理方法は?

環境の管理方法は?

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【湿度調節】
ジメジメした空気は猫のストレスや体力の消耗につながります。
窓を開けて、空気の流れを作ってあげましょう。
窓を開けておけない時など、エアコンを使用する時は、ドライ設定で、更に風を天井に向け、風量は弱めの設定にしましょう。
(ただし、エアコンが苦手な猫は多く、また、快適と感じる温度が人より少し高めなので、エアコンを使用する時は注意が必要です。)
お部屋のドアは完全には閉めず、猫が通れる隙間を開けておき、過ごしやすい場所を探して自由に移動できるようにしてあげましょう。
【トイレの掃除】
梅雨はニオイもこもりがちになります。
猫がトイレを使った後の掃除、砂の入れ替えを他の時期よりこまめに行うことで対処して下さい。
砂をすべて入れ替える時は、トイレを丸洗いして、天日干しで乾かします。
トイレを清潔に保ち、菌の繁殖やニオイを抑えましょう。
また消臭スプレー等も効果的ですが、猫によっては嫌がる子もいます。
無理に使用するとストレスになってしまうこともあるので、様子を見て使うようにして下さい。

健康の管理方法は?

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【毛玉に注意!】
砂漠にいた猫が祖先とはいえ、長い間北方の気候に適応してきたペルシャ、ノルウェージャン・フォレスト・キャット、メインクーン等は、密集した被毛を持っているため暑さも得意とはいえません。
そこで気をつけてあげたいのが毛玉です。
毛玉ができると毛と毛の間の空気の層がなくなり、体温調節の機能が低下してしまいます。
毛玉の部分が蒸れて、皮膚に炎症が起こってしまう場合もあります。
定期的にブラッシングをして、毛玉ができないようにしてあげましょう。
蒸れやすい脇や股は、特に注意してあげる必要があります。
もちろん短毛種も定期的にブラッシングして、抜け毛を取り除く必要があります。
【皮膚や耳のチェック】
暖かくなりノミやダニが一気に増える時期でもあります。
完全室内飼いの場合でも、動物病院に行った時や他の猫を触った時などに人の手を通して持ってきてしまう可能性もあります。
普段のブラッシングや、定期的なノミ・ダニ予防がとても大切です。
そして、耳に寄生するダニや細菌、カビ等が増えやすい時期でもあります。
それらが原因となる外耳炎にも注意が必要です。
また、猫の体に普通に存在している常在菌が、この時期に繁殖しすぎて悪さをすることもあります。
○耳や体を痒がっていないか
○嫌なにおいがしないか
○赤くなっている部分がないか
など、様子をよく観察し、体を触ってチェックしてあげましょう。
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いかがでしたか?
人にとっても猫にとっても梅雨は鬱陶しい時期ですね・・・
お家の猫ちゃんがどれだけ快適に過ごせるかは、飼い主様にかかっています!
猫ちゃんたちにストレスがかからないように、いつも以上に気を配ってあげて下さいね♪

引用元URL:http://petscat.blog46.fc2.com/blog-entry-36.html

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