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辞書を物理的に引きやすくしてみる 教育

「紙の辞書と電子辞書のどちらが良いか」
という話題はよく耳にします。
それぞれに良い点・悪い点がありますので少しまとめてみました。

紙の辞書
○良い点
・書き込んだり付箋をはったりできる
・調べた単語だけでなくその付近も「ついでに」見ることができる
・電池切れの心配がない
・慣れると速く引くことができる
○悪い点
・重く大きく持ち運びに不便
・1冊あたりの単価が高い
・「読み」がわからないと目的の単語にたどり着くのが複雑

電子辞書
○良い点
・軽く小さく持ち運びに便利
・1つの電子辞書で複数の辞書や辞典が収録されている
・「手書きパッド」で調べることができる
・特に英語で、発音がわかる
・検索機能や履歴機能などを使いこなせると非常に便利
○悪い点
・電池交換が必要
・基本的に調べた単語のみが表示される(類義語などはリンクされている)
・書き込むといった「自分なりの追加」ができない
・目が疲れる(個人差)

といったところでしょうか。

私個人は電子辞書を持っていません。
これまで買う必要性を感じなかったというのもありますが(ただしiphoneのアプリで辞書を入れています)、
紙の辞書の方が速く引くことができるからと言うのが大きな理由です。

結論としては「どちらでも好きな方で良い」と思います。

さて、紙の辞書を愛用している立場から、速く引くためのちょっとした「カスタマイズ」をお話しようと思います。
それは
辞書をくしゃくしゃにすること
です。
紙の辞書が引きにくいのは、その紙質にあると考えています。
なるべく薄くて丈夫なものを使用しているのでしょうが、とにかく1ページ1ページがスムーズに離れないですよね。
静電気か何かでくっついてしまうのでしょうか、ぱらぱらとめくった時に数ページ一緒にめくってしまうなんてことはよくあることだと思います。
そこで辞書の全てのページを一度くしゃくしゃにしてしまうのです。

こんな風に。



くしゃっとして伸ばします。
これを最初から最後まで全て行います。
地道な作業なので、DVDを見ながらとか音楽を聴きながら作業するのがオススメです。
力を入れずに軽くくしゃっとするのですが、ちょっと端の方が破れたりします。
自己責任で実践してくださいね。

作業中に比較するとその違いは明らかですね。



全てのページ(だいたい2000ページくらい)でくしゃっが完了するとこうなります。



こうなると紙と紙の間にすき間ができて、非常にページがめくりやすくなります。
その代わり持ち運びはより不便になります。
感覚的なことなので個人差があると思いますが、私は快適に使用しています。
また、しばらくすると徐々に広がりが収まってきます。
私は高校生当時(15年前)に一度くしゃくしゃにし、同じ辞書で先日二度目のくしゃくしゃを行いました。



作業時間はだいたい2時間~2時間半です。
辞書をきれいに使いたいという方にはオススメしませんし、作業中に一部破れることもあります。
それでも快適に辞書を引きたいという方だけやってみてください。
※この記事は何かを保証するものではありません。自己責任でお願いします。



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