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【アニメ英語動画】インターネットの誕生の秘密 教育

今はあまり前のように毎日メールをし、
日本人の3人に1人が携帯を持ち、
5世帯中、1世帯にパソコン(インターネット)がある。
そんな状況ですが、インターネットの誕生とその歴史
は実はあまり知られていないです。
前回、紹介した『痛車』もそうですが、
興味があればリスニング対策として使ってみて下さい。
(TOEICや英検、TOEFLなどで出題されそうな内容です。)
今回紹介している英語(アニメ)動画は、
簡単に説明しておくと、
コンピュータ技術が発展したのは、冷戦という社会情勢が
背景にあって、
その時代にARPANET(アーパネット)が誕生し、
それがINTERNET(インターネット)の誕生へとつながっていくプロセスと
その仕組みを分かりやすく解説しちえる動画です。
後半部分が専門的な用語が出てくるので、
全てを理解できなくても気にする必要はないです。
History of the Internet) - 英語(アニメ)動画:

出だしは、わりかし聴き取りやすかったと思います。
2009年のインターネットでは、我々はメールを送ったり、
ネット経由で電話をしたり、興味のある話題について議論したり、
銀行でさえネット上にあります。
しかし、このように今日当然だと思ってやっていることは、50年前には、
ほんの漠然としたアイデアとして存在しているだけだったのです。
我々がどのようにこれらのことを成し遂げてきたのを理解するためにも、
すべてがはじまった1957年までさかのぼってみましょう...
という出だしです。
話している内容は、大体ですがこんな感じです。
(専門用語は正直わかりません 苦笑)
・1957年以前はコンピュータは一度に一つの作業しか出来ない
バッチ処理(Batch Processing)の時代だった。
・1957年タイムシェアリングシステムの発明で複数のユーザーが
同時に一つのコンピュータを利用できるように冷戦の中、
同年、宇宙開発においてアメリカよりも遅れていたと思われていたソ連が、
人類初の人工衛星の打ち上げに成功(スプートニク・ショック)、
・アメリカ及びその連合国の間で情報や科学技術の漏洩を防ぐための
コンピュータ・ネットワーク整備の必要性が出てきた。
・1962年キューバ危機の際、ソ連がアメリカを射程県内とする中距離弾道ミサイルを
保持していることが判明、基地局間のネットワークを張り巡らす必要が出てきた。
・ARPANET(アーパネット)の誕生アーパネットを原型にして
INTERNET(インターネット)が誕生
という流れです。
この歴史的背景を見ていると、インターネットも
最初は冷戦などアメリカとソ連の対立から『武力』の1つ
として発展、発明されたものなんだなということが分かります。
何とも複雑な心境になりますが、
歴史を知っておいても悪くはないですよね。
参考にして見て下さい。
追伸
特に後半部分の専門用語が出てくる部分などは、
よく資格試験(TOEIC、英検、TOEFL)でも遭遇する
ところだと思いますが、
こういう場合は、
『日本語としての知識のバックグランドの有無』
が非常に大きいので、英文で理解できなくても
それほど気にする必要は無いと言ったのはその
ためです。
試験本番で遭遇した場合は、全体の流れ、
話の内容(分かる部分からの推測)から
読み解いていく必要がありますが、
日頃からこういう動画(題材)を使って
目をならしておくと精神的にも良いです。
試験の場合、多くは出される内容というよりも
メンタル面の問題の方が大きいですしね。

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