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保存する時の拡張子の選び方(画像編) コンピュータ・インターネット

前書き

パソコンでファイルを保存する場合、必ず拡張子が付いています。
画像ならば、“.jpg”や“.gif”などです。
画像にて良く使われる拡張子は、“.jpg”、“.gif”、“.png”、“.bmp”です。

画像に使われる主な拡張子

JPEG

拡張子は“.jpeg”、“.jpg”、“.jpe”等。
「Joint Photographic Experts Group」の略。
圧縮されているため、容量が抑えられ、デジカメで撮影した写真を始め、画像の中で最も多く使われています。

GIF

拡張子は“.gif”。
「Graphics Interchange Format」の略。
表示できる色の数は256色という制限がありますが、背景を透明にして四角形以外の輪郭を持つ画像が作れることや、1つのファイルに複数の画像が格納できることからアニメーションが作成できることが大きな特色です。
WEBではバナー等によく使用されています。

また、コチラの情報もおすすめです。

http://matome0.sblo.jp/article/177102590.html

PNG

拡張子は“.png”。
「Portable Network Graphics」の略。
GIFの機能を更に高め、ネット上で使いやすいように機能強化がされたのがPNGです。
透明チャンネルを利用して背景を透明することができますが、GIFと違い、完全な透明ではなく半透明にすることも出来ます。
但しアニメーションはサポートしていません。

BMP

「Microsoft Windows Bitmap Image」の略。
WINDOWSのOSに備え付けのソフト、「ペイント」で作成した時の基本書式です。
他の画像編集ソフトでもこの形式で保存できるものはあります。
未圧縮のため高画質ですが、他の形式に比べれば容量が大きくなります。

選び方の例

デジカメで撮影した画像を編集したときの場合

デジカメやカメラ付き携帯電話で撮影した写真は必ずJPEGになります。
再保存するとき、または画像編集ソフトで編集した場合などは色の種類が多く、ネット上でもフルサポートされているJPEGがオススメです。

「ペイント」でイラストを描いた場合

作業中の場合は、BMPで保存した方がオススメです。
図形などを1色で塗りつぶした場合、他の形式で保存したときは塗りつぶした面が様々な別の色が出て、再度塗り潰そうとしても正確に綺麗に塗りつぶすことは出来ません。ペイントで作成した画像は未完成の場合はBMPで保存することがオススメです。但し、ネット上にアップロードする場合などは、JPEGに保存することがオススメです。また、背景が白の場合は他の画像編集ソフトを活用して背景が透明のGIFとして保存する場合があります。

アニメーションGIFの場合

アニメーションGIFを作成するフリーソフトはたくさんあり、ネット上で入手さえすれば誰でも作成することが出来ます。また、ネット上でバナーをダウンロードした時、アニメーションになっていた場合は大抵がアニメーションGIFです。これを画像編集ソフトで他の形式に変更した場合にアニメーションが解除されるというのは当然のことですが、GIF形式にしてもアニメーションではなくなります。これは気を付けてください。

後書き

これは一例です。
実際は様々なパターンがあると思います。
試してみてください。

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http://matome0.sblo.jp/article/177102590.html

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