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ロット計算に便利なエクセル表 ギャンブル


以前の記事『損切りとロット数は密接な関係』でも書いたように、自分は売買ロット数を損切りポイントとエントリポイントから算出しています。
これは、自分のトレードの戦略が機能しなかった場合に起こる損失を、予め自分の許容範囲内に収めるための資金管理の一環として必須な行動です。
仮に自分の状況を以下と仮定した時に以下となります。
①:口座資金を入れる。仮に10000$
②:口座資金に対する、1回のトレードにて許容出来る最大損失をパーセントで入れる。仮に0.5%
③:①×②で算出される、許容リスク金額。この場合50$
④:エントリする時にかかったスプレッド。スプレッドは変動するので、厳密に言えばエントリ時のスプレッドとエグジット時のスプレッドが違う場合もあるので、多少の余裕を見たほうが良いと思います。また、計算上ややこしくなるので、小数点を無くして計算する。スプレッド2PIPSの場合は20とします。
⑤:目安としての報酬比率(損失1に対する報酬の倍率)を入れておく事で、自分のトレードが継続していけば勝てるのかどうかを判断する材料にする。詳しくは、バルサラの破産確率表を参考にしてください。
⑥売買する方向を入れる。売りか買いのどちらか。
⑦エントリ:エントリした値段を入れる(画像ではUSD/CADで0.97095だが、小数点を無視して97095とする)
⑧撤退ポイント:自分の戦略が機能しなかったと判断する値段を入れる(画像ではUSD/CADで0.97315だが、小数点を無視して97095とする)
⑨ストップロスの値(自動的に計算される)。売りと買いの場合でスプレッド分の加味などが変わる。
⑩利食いの目安(自動的に計算される)。エントリからストップロスまでの値幅を計算して、その値幅に報酬比率をかけた分だけエントリポイントから離れた値幅となる。例えば、ストップロスまでが20PIPSで報酬比率が2の場合、20×2で40PIPS利益が出るところの値位置がこれになる。
⑪1PIPSあたりの価値を計算するためにPIP計算機を使う。これで正確に1PIPS当たりが金額にして幾らになるのかが判るので、その金額を入れる。画像のUSD/CADの場合、1万通貨で、1PIPSが1.03USDと算出されたので、それを入力する。そうすると、右側の『利益』『損失』の部分には1万通貨あたりの利益額と損失額が算出されるので、その損失額が③のリスク額以下になるようにロットを獲る。画像では、リスク額が36$に対し、1万通貨売買時の損失額が24$なので、推奨枚数に出ている1万4000通貨までは売買出来る事が判る。
こうして、トレードをする枚数を瞬時に計算できる頭が自分にはないので、この様にエクセル表を予め作っておき、トレードをやりやすい環境を作っています。
これは『為替チャート.com』の動画で説明されていた方法を自分にとって更に使いやすくしたものです。
こうした工夫も全て『自分で考える』。それが『自分で稼いでいくトレーダーになるという事』だと思うのです。
http://fxmenno07.blog.fc2.com/blog-entry-102.html

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