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芝生 TM9 をDIYで施工する 〜病変〜《Casa Cube》 ホーム・ガーデニング


とある朝、TM9 高麗芝にキラキラと光るまるでクモの巣のような物が見られました。
よーーーーーーーく見ると、それはクモの巣では無く、もっと細かい糸の様な物です。
 
 
 
 
 
そう、ついに出てしまったピシウム病です/(^o^) ナンテコッタ!
 
クモの巣の様に見えていたのは、P. graminicola, P. vanterpoolii, P. aristosporum などの菌糸だったのです。良く探すと、至る所にピシウム菌糸があるでは無いですか!しかも所々芝が剥げているのは、恐らくピシウム病の為に枯れてしまった部分だと思われます。
 
品種改良したTM9といえども、どこにも病気に強い等とは書かれていないので、通常の高麗芝と同じ対策をしなくては行けません。しかも、成長が遅いので、一度ダメージを負うと、他の芝の高さに復活するまで時間がかかるかもしれません。(耐病性は、TM9よりも野芝やキリシマターフの方が強いらしい。)
 
→原因:多分、水のあげすぎのため、湿潤過多になってしまった為だと思われます。毎朝、潅水をしてあげているのですが、日陰部分とか芝が蜜になっている部分は、水分が多すぎるのかもしれませんねぇ〜。
 
→対策:シバクリン液剤等の殺菌剤を処方。
早速、近所のホームセンターに向かうも、シバクリンは置いておらず。とりあえず住友化学園芸ベンレート水和剤を購入。x2000希釈して噴霧。翌朝確認してみると、ピシウム菌糸は見当たらず。
 
p.s. 数日後、芝が元気になってきた感じがします。土壌細菌叢の変化が重要だったのかも?と考察。
 

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