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戦略的に点を捨てる 教育

さて,ページが重いとの事だったので,
過去の記事を追記へ放り込みました☆
自分ではページにアクセスしないので,気が付かなかった(^▽^;)
教えてくださったみなさまありがとうございます♪
とりあえず最新記事については携帯で書いているため,
追記には放り込みません。
ご了承くださいませ〜

では本題。
今回は

受験に合格するための戦略的な点の捨て方

なぜ点を捨てるのか?
全問解けるのなら別に捨てる必要はありません。
ただ,入試において全問解けなければ受からない学校というのは,
トップレベルの公立高校ぐらいしかありません。
中学受験・国私立の高校受験・大学受験において,
ほとんどの場合,満点の必要はありません。
センター試験ですら1割捨てても東大に合格できます。
ならば,解ける問題に時間をかけて,
少しでも正答率を上げ,
合格の可能性を上げるのが懸命でしょう。

どういう問題を捨てればいい?
?時間がかかる割りに得点が低い問題。
?解けない問題。
?どう考えても時間内で全ては解けない問題。
です。
もちろん合格点を確保した上で,です(笑)
つまり捨てても合格できるラインまでを戦略的に捨てることになります。

捨てる問題の決め方は?
まず過去問などから合格点が何点かを調べます。
模試ならば目的の偏差値のためには何点を取ればいいかを調べます。
調べると書きましたが,
ほとんどの場合,しっかり書いてあるのですぐにわかります。
もしどうしてもわからなければ,先生に聞いてみてください。
それでもわからなければ適当に決めてしまいましょう(笑)

例えば,合格点が6割だとします。
そうしたら,目標は1割増しにして下さい♪
ギリギリにすると本番の緊張で1割ぐらい簡単に下がります☆
つまり,目標は7割と設定します。
もしケアレスミスがかなり多いと自覚症状があるのならば,
もう1割増やして,8割を目標としましょう。
※もし増した時点で8割を超えてしまうのならば,
9割を上限としておきましょう。
完璧主義は無駄が多く出てきます。
さて,目標が7割となった場合は,
3割は捨てられます。
テスト開始時に慌てずに全体を見渡しましょう。
そして大体3割分ぐらいを捨てる問題としてチェックします。
もちろん本当はすごく簡単に解けてしまう問題かもしれません。
しかしこの時点では無視。
もし万が一時間が足りなければ迷わず捨てる問題とします。
あとはいつもどおりです。

捨てる問題を選ぶ自信がない…
模試を利用してしっかり練習しておきましょう!
本番で選び間違えたって,ちゃんと経験をつんでいれば,
途中で戦略変更だってできるようになります。
最初に選ぶのはあくまで参考ですから,
固執する必要はないのです。
もし時間がなくなってきたら,迷わず捨てて他で稼ぐと決めておいた方が,
精神的にゆとりを持てるからそうしているだけです。

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