コンピュータ・インターネットノウハウをみんなで自由に編集し合える!

radiko(ラジコ)専用録音ソフト「radika」 ver0.31β コンピュータ・インターネット

関連記事
radiko(ラジコ)、アクセス集中によりradikaを制限
radika最新版が1週間後にリリース
rtmpdumpでradikoを録音してみました(セキュリティ強化後対応)
その他の録音ソフト
radiko(ラジコ)専用録音ソフト「radikool」
radikaに関する他サイトの紹介記事
¡Hola!のBlog: radika と Windows 7 と DirectX(Windows7で使用する人は読んでおきましょう!)
3/15に試験配信が始まったradikoですが、早速専用の録音ソフトが登場しました。
それがradiko録音ソフト「radika」です。
無劣化でflv、m4aファイルとして録音(保存)出来て、また予約録音も可能です。
録音だけではなく再生することも可能です(※音質は公式プレイヤーより劣化します)。
公開サイト:つくったもの公開所
6/4現在の最新版はver0.31βです。
radikoのセキュリティ強化(仕様変更)に対応されています。

※重要!
ver.0.14βからはDirectXランタイムの最新版をインストールしないとエラー・不具合が出ることがあるようです。
DirectXランタイムの最新版は以下からダウンロードしてください。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&FamilyID=0cef8180-e94a-4f56-b157-5ab8109cb4f5
更新履歴
ver.0.31β
■テスト回数が少なく気休め程度ですが、リトライ以外の無通信状態対策を追加。
■「libfaad2.dll」に対応。
HE-AACを再生する場合は下記よりDLLをダウンロードしてRadikaと同じディレクトリにインストールしてください。
http://www.rarewares.org/aac-decoders.php
http://www.audiocoding.com/
http://sourceforge.net/projects/faac/
・再生バッファサイズをミリ秒単位での指定にver.0.30.1
■M4Aでのタグ情報の保存に対応しました。
タグの入力を簡便にするために、「予約タイトル」を「予約名」と「タグタイトル」に分離しました。
それに伴い置き換えマクロの仕様が多少変わります。

  • 「予約タイトル」でのマクロ使用を不可に。マクロの使用は「タグタイトル」上で行うように。

  • 「@NAM」を「予約タイトル」を置き換えていたのを「予約名」に置き換えるように。

  • 「@TIT」を「予約タイトル」に置き換えていたのを「タグタイトル」に置き換えるように。


ソフトを更新後したら今一度録音テストをして、ファイル名やタグが思い通りに反映されているか確認をお願いします。
■「録音ファイル名規則」を「録音ファイル名規則」と「スケジュール録音用ファイル名規則」に分離。
通常の録音では「録音した時間」が重要なのに対し、予約録音では「録音した内容」が重要であるため、命名規則を分けました。不要と思う方はオプションから設定しなおしてください。
・サイレント、バッファリングレートの表示を追加。
・「予約タイトル」を「予約名」と「タグタイトル」に分離。ver.0.27β
■「接続の共有」の設定を追加しました。
有効にすると同じ局の録音と再生は一つの接続のみでを行うようになります。Radikoサーバーの負担軽減のために、録音をしながら放送を聴く場合はできるだけこの設定を有効にしてRadikaで放送を聴いてください。
・起動時とサスペンドからの復帰時の再生状態のレジュームオプションを追加。
・「再生中も自動サスペンドを防ぐ」オプションの追加。
・「閉じるボタンで最小化」オプションの追加。
あと、オプションのレイアウトがタブ式になりました。
ソフト更新通知を行わない設定が追加されています。
基本的には通知する設定で良いと思います。
この「radika」は、「AMFMラジオ録音さん」というソフトなど、いろいろなソフトを開発されている山元司さんの手によるものです。
動作には.NET Framework 3.5(http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/cc378097.aspx)のインストールが必要になります。
.NET Frameworkを使用するフリーソフトは結構多いので、この機会に是非インストールしましょう。
パソコンの性能にもよりますが、インストール完了まで10〜20分かかる場合があります。

詳細は以下から。記事内容はver0.23βのものです。

起動画面


ver0.23βだとデフォルトで番組表を上手く取得出来ないので、設定を変更する必要があります。
取得先は番組表を起動して、メニューの ツール → 番組表モードの一括設定 から変更出来ます。
radiko番組かYahoo!番組表が良いと思います。
録音するには、上カラムの録音したいラジオ局の項目を右クリックして「録音」を選択するだけです。
録音を止める時には、下カラムの録音中の番組項目を右クリックして「録音停止」を選択。
録音ファイルはデフォルトではflv形式で保存されます。
オプションにてAAC、m4aで保存するように変更することが出来ます。
録音ファイルの保存場所は、デフォルトではradikaのあるフォルダです。これもオプションで変更が可能です。
ファイル名はデフォルトでは「録音開始した年月日 + 時間 + 番組名.flv」となります。
これもオプションで変更出来ます。
録音した後のファイル管理がとても楽です。
また、このソフトの便利なところは、複数の番組を同時に録音することが出来るところです。
今まで複数の局を同時に録音するには同じ数だけチューナーが必要でしたが、このソフト1つで済んでしまうという凄さ。
しかも予約録音も可能で、独自の番組表から簡単に行えます。
サスペンド状態からでもタイマーで起動し、録音することが出来るスグレモノ。
うーん、時代は変わりますね・・・radikoの良さを最大限に利用したソフトだと思います。
ソフトを最小化するとタスクバーからは消えますが、タスクトレイにあるアイコンをダブルクリックするとradikaの画面が現れます。

ちなみに保存したflvファイルを再生するには「FLV動画のWin版再生ソフト」というサイトを参照のこと。
Windows Media Playerなどで再生したいという人は、FLV splitterとffdshow(リンク先は日本語版)をインストールしてください。
FLV splitter
http://www.gigafree.net/media/codec/flvsplitter.html
ffdshow
http://sourceforge.jp/projects/ffdshow-tryout/

また、mp3に変換したいという方は「iPhone・iPodで、録音したradikoの番組を聴こう」という記事をご覧ください。
もしくは「radikool」という録音ソフトが便利です。
radikoolについては「radiko(ラジコ)録音ソフト『radikool』」という記事をご覧ください。

追伸
当然ですが、大阪局の地域の人が東京局の番組を録音しようとしても上手くいきませんので注意。

http://radioradiko.blog52.fc2.com/blog-entry-4.html

関連ノウハウ

このノウハウを評価する

評価、コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

コメントを見る

コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

この記事を通報する

ノウハウを書く