教育ノウハウをみんなで自由に編集し合える!

緊張感が人を動かす。危機感が勉強に向かわせる。 教育

さて夏休みも終盤に差し掛かりましたが,
宿題の状況はいかがですか?(笑)
「やば,まだ終わってない!」
という人はこれからじわじわと時間に首絞められて追われていくことでしょう。
今日はその緊張感が人を動かすという話です。

そもそもなぜ緊張するの?
色々な理由がありますが,
入試に関していうと,
「解けなかったらどうしよう…」
「落ちちゃったらどうしよう…」
という不安からくる緊張が一般的な緊張かと思います。
あまり過度の緊張はよくありませんが,
武者震いと言われる程度の緊張はいいのです。
ただ,この緊張,冷静になって考えてみると,
「落ちたらどうしよう…」
「解けなかったらどうしよう…」
⇒今さらどうしようもないじゃん
となります(笑)
だからこの手の不安から来る緊張は,
事前にしておいた方が効果的なのです。
そしてこの早くからの緊張は危機感となります。

危機感が人を動かす!
先ほどの
「落ちたらどうしよう…」
「解けなかったらどうしよう…」
これは入試前ならば解決できるじゃないですか!
だからこういう危機感は早めに持っておくと,
やらなければいけないことが見えてくるわけです。

どうすれば危機感を持てるの?
落ちる事を実感すればいいのです(笑)
一番有効なのは
過去問
でしょう!
過去問は実際に出題された問題を元につくられているのですから,
その年の合格点がわかれば,落ちることもわかるわけです。
現実に直面したくないという方もかなりいると思いますが,
直面して危機感が持てれば,それは伸びにつながります。
なんとなく漠然といだく
「なんとかなるんじゃないか」
は払拭できます。

過去問以外でも危機感は持てます。
小テストやチェックテスト,模試などの試験
です。
これらの点数や成績表はほとんどの方がよく見ずに破棄していると思いますが,
この中にすでに入試の結果の片鱗が隠れているのです。
しっかり解き直しをして,現状を分析しましょう!

現実を見るのが怖いんです…
ならば別に見なくても構いません。
無理に今見なくても,時が来れば必然的に見ることになるのですから。
その時になってみるとすでに手遅れの事が多いのですが,
それを望む以上,仕方のないことです。

まずいことはわかっていても…
何をすればいいかわからない。
この手の質問はよくあります。
こういう時は2通りの対処法があります。
?チェックテストをやり,一つずつ確実に埋めていく。
?現状を分析し,方針を固める。
?チェックテストについては自作のチェックテストでも構いませんし,
塾や学校の教材を使っても構いません。
テストという形式を取らなくても,
何でもチェックテスト化することができます。
ようは合格点を決めてしまえばいいんですね。
この学校に合格するためには,
この問題で○○点は取れなければいけない!
ってね。
その上で実施すると,それだけで意識が全然変わってきます。
そして実施してできなければいけない問題は,
確実に解けるまで繰り返す。
つまり,印か何かをつけておいて,
次の日とか1週間後の復習の日に見直すんですね。

?現状を分析し,方針を固める。
これはすでに受けているテストがある子の場合に有効です。
あえて自分でテストを増やさなくても,
すでに受けたテストを元に,
どこができていないのか,を書き出していくのです。
紙を1枚出してみて下さい。
そこに科目ごとに自分ができない,
苦手としている分野を書き出してみてください。
次に入試で捨ててもいい問題を×で消していって下さい。
残ったものが合格のために必要なものという事になりますが,
多い場合には優先順位をつけなければなりません。
優先順位が高い順に5つだけを書き出して下さい。
これがあなたが今やらなければならない問題ということになります。
絞込みが出来ない場合は,
入試で必要なものがわかっていない証拠です。
この場合,過去問対策で合否が分かれると思って間違いはないでしょう。
もちろん自分で絞り込んだはいいものの,
それが大きく外れているとやはり合格は難しいでしょう。
せっかくなのでちょこっと宣伝させて頂きますと,
私の方でも過去問対策を承っております。【合格実績はこちらをクリック】
過去問の対策は受かるか受からないかの瀬戸際の人にとって大きな要(かなめ)となります。
過去問をやっているのとやらないのとでは,10点の差が出るとまで言われているぐらいですから。
私の過去問対策は完全個別に徹底的に第1志望にターゲットを絞って行いますので,
たとえ偏差値が10ぐらい足りなくてもぽんぽん受かってしまうのです。
各科目において,生徒の9割以上が偏差値10近く伸び,
生徒の半分以上が偏差値10近く足りなかった学校に合格できる塾は他にないでしょう。
その合格力と伸びの秘密は,
生徒の現状分析と志望校の分析
ここにあるわけです。
ちらほらとご相談のメールを頂くようになったので,
いつまで枠があるかはわかりませんが
現状ではあと5名は受け入れられます。
もし志望校が決まっていて,絶対に受かりたいんだ!
という方はご相談下さい。
日本全国,中学受験・高校受験に対応可能です。【資料請求はこちらをクリック】
※大学受験の全科目指導は負担が大きいので,卒業生数名に絞らせて頂きました。
ご了承下さいませ。


さて話を戻しますが,
過去問はこれから本格的な実施に入ると思いますので,
そこでしっかりやりこんでいけば方針が見えてくるものです。
ただ,それまで悠長に待っていては危機感が持てないので,
今から過去問はやってしまって構いません。
※過去問の具体的な実施法については今後別の記事で書きます。
とりあえず第一志望を取っておきたければ,
第二志望の学校をやって合格できるか試してみればいいのです。
私の場合,入試の点数は過去問よりも1教科10点は下がるもの
(生徒の性格や勉強のやりかたによって誤差は変わります)
として考えているので,
第一志望に合格したければ,
それと同レベルの学校,
もしくはワンランク上の学校で合格点を取れるようにします。
もっとも出題方針があまりに違っていては使い物にならないので,
そこはしっかり選びます。

結論
?緊張感,危機感を持つためにも,テストをしっかりやりましょう!
?特に過去問はオススメ!
?やったテストはしっかり分析しましょう!
?今現実を見据える事が,最後の合格につながります!
?悔しさを持てる子は最後に強いです。
以上!!!
もし「まだまだ自分に甘いな〜」
と思えたらぽちっとクリックしてあげてください(
  • ≧m≦*)


非常に喜んで次も頑張ります(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

http://hatukision.blog3.fc2.com/blog-entry-68.html

関連ノウハウ

このノウハウを評価する

評価、コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

コメントを見る

コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

この記事を通報する

ノウハウを書く