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【わかる!デジカメ写真撮影の手引き書】レベルアップ  アート・エンターテイメント

こんにちは。

*えびす顔の小豆*です。

いつも拝見して頂き
感謝しております。

本日も

あなたの写真撮影の腕がみるみる
上がるようお届けして参ります。

お付き合いのほど
よろしくお願いします。

====================

本日は

「レベルアップ」です。


今日からは
テクニカルな話にしようと思います。

「フォーカスロック」

という名前のついたテクニックを
ご紹介します。

これは旅行先で記念撮影をするとき
大活躍のテクニックです。

例えば

美味しい食事を囲んだテーブルを挟み
両脇に座った状態で写真を撮りたい。

すると画面の真ん中には
ステキな絵が飾ってある壁です。

この状態でシャッターを押すと
壁の絵にピントが合ってしまい絵より
ステキなあなたがボケてしまいます。

こういった写真は
屋外でもよくあります。

“中抜け”とわれる写真です。

なぜ、中抜けしてしまうのかというと

ほとんどのデジカメは
半押しをすると画面の中央に
ピントが合うようにできているからです。

これを「オートフォーカス」といい
「AF」と略されます。

「フォーカス」とは「焦点、ピント」のこと。

会話の中でもそれだけに集中、注目、
という意味で「それにフォーカスして」
と使いますね。

オートフォーカスは自動で
焦点(ピント)を合わせてくれることです。

その操作がシャッターボタンの半押し。

焦点(ピント)を好きな位置に合わせて
固定できるというのが
フォーカスロック。

フォーカスロックを設定することで
中抜けを防ぐことができます。

フォーカスロックの操作は
カメラによってやり方が異なります。

一般的なデジカメは

<1>
焦点(ピント)を合わせたいものを
画面の中央にあわせる

<2>
シャッター半押しで
ピントを合わせる(オートフォーカス)

<3>
撮りたい構図に戻して
シャッターを押し切る

<注意>
ピントを合わせたいものと
カメラの距離がずれると
ピントが合わなくなります。

●詳しいやり方は説明書の索引で
“フォーカスロック”または“AFロック”
を調べてください。

フォーカスロックの要素が
組み込まれた撮影モードを選択するだけの
カメラもあります。

例えば、

人物撮影モード
ポートレート

というモードです。

または、

中央にしかAFロックができなくて
その位置に撮りたいものが来たとき
キレイにピントが合うものもあります。

これは、水中カメラに多いです。

ダイビングして魚を撮りたいときに
魚の動きについていけないので

画面に入ってきたらシャッターを押すと
ピントが合った写真が撮れますよ

という設定です。

●今日は<1>から<3>を
試してみましょう。

できないようでしたら

説明書を見て
あなたの使っているカメラが
どういうタイプなのか調べましょう。

AFロックを

好きに操作できるカメラですと

奥にあるものにピントを合わせて
手前にあるものをぼかす

という写真が撮れるので

雑貨などお気に入りのものを
ちょっとしゃれた1枚に撮ることも
できます。

旅行で記念撮影をするときには

人物撮影モードに設定することを
忘れなければ失敗が減ります。


次回は

記念撮影つながりで

「賢いシャッターのお願い」

というお話をします。

旅行先でシャッターをお願いしたいとき

確実にキレイに撮ってもらうには・・?

お楽しみに。

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何か具体的に聞きたいこと
知りたいこと等ございましたら
お気軽に、ご質問をお寄せください。

================= (^_-)-☆===

あなたのデジカメライフを応援します。

=*==*==*================

全文を読んでいただきまして
ありがとうございました。

=*==*==*================


引用元URL: http://siawase7egao.blog133.fc2.com/blog-entry-4.html

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