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PS3のフリーズ対策=熱対策 コンピュータ・インターネット

ハードがPS3やXBOXといったHDゲーム機になって、プレイ中のフリーズなどの事例が増えてきましたよね。
ファミコンやスーファミ時代と違って乱暴に扱うと壊れやすい繊細なマシンになってきたので、取扱いは知識を持って割と慎重にというのが長く遊ぶコツでしょう。
フリーズなどのトラブルが増えたのは、ゲームで表現できることが増えすぎて、多種の演算をコントロールしきれず一時的にオーバーワークのような形になっているのもあるのでしょうねぇ。
あと最近のHDゲーム機ではPCゲームの移植やマルチも増えてきましたが(オブリビオン・スカイリムやFallout等)、これも問題を起こしやすかったり。
PCは毎年どんどんスペックが進化して本体機能の増設・拡張が可能な反面、ゲーム機は何年もずっと同じ性能のままですから、性能の開きがあるとマルチ展開でそれぞれにきちんと最適化されるのかが難点です。
PCとCSマルチのゲームのCS版は基本的にスペックギリギリだと思った方がいいでしょう。
で、私のようなゲームはなるべくCSハードでやりたい派としては、少しでもフリーズのリスクを減らす工夫がないかを考えるわけです。
そんなに機械に詳しいわけではないですが、熱対策が重要だというのは私にもわかります。
スペックいっぱいで一生懸命稼働する→熱暴走というのが本体に良いわけがないですから。
要は、熱がこもりにくく本体を冷却しやすい状態にしようということです。
色々グッズはありますが、私はまず設置環境を考えました。
昔ながらのビデオラック…ここに入れるのは危険ですね。


熱がこもるし通気性も悪い。掃除しづらく埃も吸い込みやすそうです。
風通しのよさそうな台の上を探しましょう。
で、設置の仕方ですが、横置きをする際にそのまま置くのは排熱効率はあまりよくないです。
主に熱を発しているのは本体底面のあたりですから、下っ腹の通気をよくすると大分違います。
そこで私はこういうものを使っています。


骨状のスチールラックで、これで本体の腹を2~3cm浮かせた状態で置いています。
すのこがオススメされてることもありますが、木製のは避けたほうがいいです。木は熱が逃げにくい素材なので。



これで下の通気性がよくなりました。起動時に上面に触れてみると、”アツアツ→あったか”くらいには差が体感できましたw
使わないときはカバーを被せて、埃が侵入しにくいようにもしています。
私がしているのはこれとHDDのSSD化くらいです。
SSD化は別の目的でやったことで元々熱対策のためにしたわけではないのですが、HDDと違ってディスク回転が無く発する熱もずっと小さいので、結果としてまた一つ熱の心配が減りました。
更に対策したい場合は、ノートPC用の冷却台に置いたり、本体底面に冷却シートを貼ったりという手がいいと思います。
それでは、今回はこれにて。
本記事が快適なゲームライフの一助となれれば幸いです^^

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