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口下手なあなたでもできる会話の上達法! その他

ここでは、複数人が話す時に使える会話のテクニックというのもおこがましい会話の上達法です。
いくらテクニックを磨いても会話が上達できない、その理由は基礎の基礎がしっかりできていないことです。
まず最初に断っておきますが、ここでいう会話とは
演説や講演など1方から多数に話しかけるような「スピーチ」のテクニックではありません
友達や家族、また、恋人などと話す時に使えるまさに日常のテクニックです。

【口下手なあなたでもできる会話の上達法】はこちら
⇒ http://commufreelife.com/%e5%8f%a3%e4%b8%8b%e6%89%8b/


このテクニックの根本は

  

話すな、引き出せ

という事です。
話上手は聞き上手と言う様に相手を話しの中心に置くこと
それがこのテクニックの根本です。
それでは、具体的なステップを踏んで、テクニックを身に着けていきましょう

相手を尊重しろ!

とにかく相手を尊重してあげてください、相手が特別な人と思い
そして相手に興味を持ち、相手の話をしっかり聞く
それが会話上手の第一歩です!
もし相手が間違った意見を発しても決して否定から入らず
「確かに、そうだよね!でも−。」
の様に相手の意見をいったん受け入れてから話していってください

そして、相手の意見を決め付けない事
相手の意見が必ずしも自分が理解した相手の意見ということはありません
少し自分の中で、大きく捉えたり、違う方向で捕らえることも多々あります。
第一、人は常に矛盾する感情を抱いています。
そのことを理解する
相手の事を理解することも相手を尊重することの1つです。

引き出せ!聞け!

会話上手になるために、会話を一生懸命におもしろくしようとしたり、話題を考えたりする方法は、会話ではなく「スピーチ」のテクニックです。
会話は二人の話で成り立つ物で、決して自分だけでしているわけではないということを考えてください
そして、相手の話を聞く方が、自分であれこれ考えるより、楽だし
どんな状態でも相手を尊重するといった方法がとりやすいのです。
会話上手は聞き上手なのです。
その方法としては、
疑問文で返すこと、5W1Hを駆使すること、解らない事は教わろうということです。
これは、少し予断かもしれませんが、YES、NOで答える様な疑問は、相手に不快を抱かせる場合が多々あります
  「もう、宿題終わったの?」
  「まだだよ!」
  
  「いつ、宿題やるの?」
  「これからやるよ!」
上の例を見て解るように、相手に「まだ!」というネガティブな反応をさせるより
同じ答えでも「これからやるよ!」というポジティブな反応をさせる方が相手に不快感を与えずらいことは理解できると思います。

しっかり反応しなさい!

普通に話しを聞かれてそっけなくされたりすると人は不快感を抱く、あたりまえの話です。
ここは、少し大げさになるくらいしっかり反応をとってあげましょう!
大げさにやることによって自分で意識して繰り返す→習慣になる
という良い循環を引き起こすという意味でもありますし
自分で反応したつもりでも相手からすると物足りなかったりする場合もあるということです。
まずは相槌をしっかり打つこと相槌のバリエーションはこんなにもあるのです。
  基本:相手を肯定する「うんうん!」「なるほど!」
  同調:相手の意見に同調する「そうですよね!」「わかります!」「そうですよね!」
  展開:相手の展開を促す「それでそれで?」「そして?」
  疑問:相手に質問する「具体的に?」「それはどうして?」
  驚き:相手の話しに驚く「え?本当ですか?」「さすがですね!」
  褒め:相手や話題を褒める「うらやましい!」「さすがー!」
  ※もちろん、これは便宜的な分類で、ふつうは複数の意味合いを込めた相槌になっています。
  ※また、ネガティブな相槌はできるだけ控えましょう
また相手の望む反応をしてあげることも重要です。
自虐風自慢などの反応をしっかり気にして、相手の望む反応をしてあげましょう
また、言葉でけではなく、表情や、声の大きさ、声のスピード、しぐさなども変えて反応してあげましょう

まとめ

 1-「相手を尊重しろ!」  - とにかく相手の話に興味を持ち、真摯に受け入れること、相手について知りたいと思い、相手が特別な人だと考える。相手に興味を持つ -
  ・相手の話を最後まで聞く。相手の話を遮って話してはいけない。
  ・否定から入るな。自分の意見と違っても「確かにそういう面もあるね」などから入って反論する。
  ・相手の意見を決め付けるな。常に人間は矛盾する感情を抱えている。
 
 2-「引き出せ!聞け!」 - 相手の話しを聞く方が会話は楽、引き出し、聞き役になれ -
  ・ 疑問文で返そう。とにかく相手に話す機会を、ずっと俺のターン禁止
  ・ what where who why when how を使おう。Yes、Noは会話が続かなく相手に嫌な印象を…
  ・ 教わろう。わからない事は聞く!
 
 3-「しっかり反応しなさい!」  - 聞き手とは聞くだけではなく反応すること -
  ・ 相槌ははっきりと
  ・ 相手が望む反応をしよう 自虐風自慢などの返しなどにも注意
  ・ 表情を変えよう 声量、声のスピード、しぐさ、声色、姿勢も利用しよう


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