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良い本を選ぶコツ(主に新書・ビジネス系) 教育

私はよく新書やビジネス系の本を読みます。ここ数年で100冊以上は読みました。
最近は新書が数多く店頭に並んでおり、大量の本の中から良い本を選ぶのは
本当に大変です。そこで私が実践しているコツをいくつか紹介します。

また、コチラの情報もおすすめです。

http://matome0.sblo.jp/article/177102590.html

そもそも良い本とは?

いきなり本題でなくてすみません。が、大切なことなので。
ここで言う良い本とは、本の内容が著者のひとりよがりでなく、
信頼できる根拠(統計など)に基づいた内容である本を指します。

新書なら800円前後、ハードカバーなら2500円以上

値段は重要です。本に関しては「高ければ良い」という風潮が
薄いため、かかった手間の分だけ価格にあらわれます。
安価なものは著者が片手間で書いたようなものが多く、内容が薄いです。

著者が外国人である

わざわざ翻訳されるということは、それなりに支持された本である
可能性が高いです。ただし日本語訳がダメダメな場合がありますので
そこは立ち読みで判断しましょう。

儲け目的の本を見抜く

本を売って儲ける、もしくは有名になるために本を書いている著者が
かなりの割合で居ます。そういう本は大抵、

  • タイトルが刺激的(「〜しろ!」「〜をすれば良くなる!」など)
  • 表紙に本人の写真が載っている

という特徴があります。全部が全部ダメとは言いませんが、
疑ってかかるのが賢明です。

ベストセラーは買わない

多く売れる=多くの人が読めるようなお気楽な内容
と考えていいと思います。お気楽なものが読みたいなら
話は別ですが。
ちなみに福沢諭吉先生の「学問のすゝめ」は例外です。

ロングセラーを買う

ブームになっていないのに長い間売れ続けているものは
良書の可能性が高いです。なぜなら、よく本を読む人たちの間で
口コミで売れ続けている、というパターンがあるからです。
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/ のようなブログを
参考にするといいと思います。決してブームにはなりそうにない、
「本気」の本が紹介されています。


とりあえずいま思いあたるのは以上です。
いろいろ気をつけてはいますが、それでもハズレを引いてしまうことが
あり、その度に悔しい思いをしています。そんなことをなくすために、
皆さんもなにかコツやブログがありましたらぜひコメント、編集
お願いします。


また、【ネットビジネスで確実に稼げる方法】はこちらにあります。
参考にしてください。
⇒ http://hiki-affili.com/

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