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私のラフ・線画までの描き方紹介  アート・エンターテイメント

こんばんは 今日は暑いです 蒸し暑いです 見てる人にとっては昨日ですがね
土曜なので今日はハローお休みなのでずっと家にこもってました

・日記
本日朝起きたら、早々に母と妹に頼まれて赤ちゃん(先月生まれた姪っ子)の絵を描いてくれと
頼まれまして本来描く予定の次の作品の作業そっちのけで朝から黙々と描いてました
そして現在夜8時、まだ出来てません!!(爆
いや〜1日じゅう描いててもまだ終わりませんよ;顔はある程度形になったのですがね、まだ体が
終わってない;明日までに完成出来ますかね?
ちなみに、この赤ちゃん絵完成したらPixivにも載せます。次描くの棒に振って描いてるんだから
公開しないと割に合いません、妹には許可とってるので近日中にPixivに載せます。

話変わって
今日はちょいと自分の絵の描き方を紹介、と言ってもイラスト講座ってわけではないですよ。
で今回はラフから下図までの間の家庭を後悔


まずは思いついた構図をある程度の輪郭に起こし上画像のように球体関節の人形のような感じに
描いていきます。こうすることで人体の構造が分かりやすく細かく描いていけます。


さらに細かいところを修正しつつ、女性らしい丸みのある流星的な体に削っていきます。
ラフを描く際はレイヤーを左右反対にしてみてバランスが崩れてないか確認しながら描いていくと
いいです。バランスの崩れてる絵は左右反転してみると構図が崩れてるのがわかるのでこまめに反転
しながら描いていくのをおすすめしますよ。


で、ここでようやく球体関節から人間の体になります。ここまでの間に顔もある程度完成させて
おきます。あくまでも体のラインっとして描いてますが、まいど素っ裸描いてると勘違いされないか
ハラハラしながら描いてます;(私は居間で絵の作業してます;)体のラインがしっかり出来上がって
れば後は上のレイヤーに好きなように服を書き込んでいくだけです。服は体のラインにあわせて凹凸
調整して描いていきます。そうするとこうなります↓


いらない線を消しつつ服を描き込んで行き、やはり左右反転で確認し修正していき、ここまできて
ようやく下書き完成、後は線維れレイヤーで上から線維れしつつ細かな部分修正して描いていきます。


で線維れした線画がこうなります(画像のはまだちょっと修正しなければいけないんですけどね
ここまで完成してようやく色塗りに入るわけですよ、でもってここまでの道のりが結構長いんですよね
色塗りよりもね;

ってことでラフから下絵・線画までの紹介はこんな感じになります。
体描くの苦手な人は球体関節で描くと描きやすくなるので機会あれば試してみればいいですよ

では、そんなところでこれにて ではではノシ


引用元URL: http://aemaeth.blog72.fc2.com/blog-entry-1495.html

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