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きゅうりの飾り切り 松 食事



∩・∀・) 皆さん、こんにちは〜
今回はきゅうりの飾り切り、「きゅうり松」です。
上の画像がそれです。
刺身の盛り合わせ等についてきたりしますよね。
刺身を仕事で切る人が最初におぼえる飾り切りじゃ無いかと思います。
今回はこの「きゅうり松」の切り方を記事にします。
って言っても私は殆ど自己流なので、もっとイイ切り方があると思いますので、
筋肉料理人流って事でみてね。


今回、きゅうり松を記事にしたのは、次に予定している記事「イサキの姿造り」に
飾りで使ったからです。
で、一足先に飾りの作り方から入ることにしました。


次に記事にするイサキ

きゅうりで作る「松」 飾り切り



きゅうりは中くらいのがいいです。



1)5〜6センチの長さに切ります、先の方じゃなくてもいいですよ。



2)半分に切ります。



3)縦に細かく切れ目を入れていきます。
  切れ目の深さは3〜4ミリ位です。

  (・∀・)切れ味のイイ包丁を使って出来るだけ細かい切れ目を、一定間隔でいれます。
      この切れ目が一定間隔で細かく入るのが仕上がりの肝になります。




  まな板に当てる包丁の先の位置と、赤線で示した刃元とまな板の間隔を
  一定にすることで同じ深さに切れ目を入れます。
  (・∀・)慣れない内は菜箸などを赤線の部分に置き、それ以上包丁が
      入らないようにします。




  細かい切れ目がわかります?



4)両サイドを少し切ってサイドのラインを真直ぐにします。
  上下を画像のように斜めに切り取ります。



5)下から2.5センチくらいの部分に斜めに包丁を切り込みます。
  2ミリ位の厚さに包丁を矢印の方向に押して切ります。



  切り込んだら包丁をそのままにして、矢印の部分を指で押し形を整えます。
  (・∀・)3の切り込みの幅が広いと包丁を切り込んだだけでは、きゅうりの形が
      よくなりません。
      包丁をそのままにしてきゅうりを指で押して形を整えます。



 こんな感じ。



  同じ作業を繰り返すと



  こうなります。
  「きゅうりの松」の完成です。

  手先の器用な方なら4〜5回作れば形になると思います。

  この他にも人参でも同じ物が作れますよ。
  人参ときゅうりの松を並べると綺麗ですね〜

(・∀・)次は「イサキの捌き方」ですよ〜

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引用元URL: http://dt125kazuo.blog22.fc2.com/blog-entry-384.html
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