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大人と子供の乗車定員の違いを理解しましょう。 車

はいっ!今回は大人とこどもの乗車定員の違いです。
通常、人を乗車させる時は、1つの座席に1人ということになっています。
しかし、子供に関しては体が小さいということもあるためか、少し数え方が違うということもあります。

ここで言う子供とは、12歳未満の人のことですが、
  大人2人に対して、子供が3人
という割合になります。

乗車定員の考え方

つまり、2つ分の座席に子供が3人座れるという考え方です。最近の子供は体が大きい人が多いですが、体の大きさは関係ありません。



上の図は乗車定員5人乗りの普通乗用車のイメージなんですが、12歳未満の子供に対しては1つの座席が1.5倍になったと考えます。
ですから、2つの座席×1.5倍ですから子供は3人座れるという計算です。
後、1つだけ残る席は子供に対して1.5人分になりますが、残りの0.5人分は座れないためないものとして1人とします。

こんな公式があります。

学科試験には、5人乗りの普通乗用車の乗車定員の問題がよく出題されています。
子供の乗車可能人数=(乗車定員−大人の乗車人数)×1.5倍
という計算式でできますが、

計算が苦手な方へ

2つの座席が何組出来るかが分かれば、それに3をかけると何人座れるかが簡単に分かります。
残った席は多くても1つですので、残った席があれば1人足します。

例題を作ってみますと、
  乗車定員5人の普通乗用自動車に大人2人が乗車すると、子供は何人乗れるか?

 

  • 乗車定員5人−2人(大人の数)= 3(残った座席の数)

 

  • (残った座席)÷2=1(3人の子供が座れる席の組数) … 1(残りの座席数)

 

  • (3人のこどもが座れる席の組数)×3(実際に乗れる子供の数)=3人 子供の数(1)

 

  • 子供の数(1)+1(残りの座席数)=4人(実際に乗車可能な子供の数)

つまり、子供は4人まで乗れることになります。

こうやって書くと、だらだら長いですが実際の学科試験では乗車定員5人で、大人の乗車数は2人か3人というのが多いので暗算でもできます。※計算が苦手な私は大人の乗車数の数を指で折って残った数を計算してました。上の図のような絵を書いてみるのもいいかも知れません。
上の計算は中型車や大型車にも有効です。路線バスにはつり革がありますが、乗車した人は通常、座席に乗車させなければなりません。

ひっかけ問題

最後によくある「ひっかけ問題」をご紹介します。
乗車定員5人の普通乗用車に大人2人を乗せると子供は4人乗車することができる。

詳しくは、私のサイト「合格!GET運転免許」で

http://saku711.blog63.fc2.com/blog-entry-67.html

p(^^)q

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