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温泉の入り方 リフレッシュ効果を高めるコツとは!? 旅行

温泉の入り方 リフレッシュ効果を高めるコツとは!?




意外と知らない温泉の上手な入り方を温泉街で生まれ育ったひろろが分かりやすくまとめてみました!

健康のために入る温泉。リフレッシュするために入る温泉。
しかし、入り方を間違えれば、脳梗塞や心臓発作、湯あたりをするなど・・・
かえって健康を害してしまう恐れもあります。

温泉の効能によっても違ってきますが、きちんとした知識をもって入れば、
健康増進やリラックス効果も高めることができますので参考にしてみて下さいね(U_U艸)


入浴前の3つのお約束


入浴後だけでなく、入浴前にコップ一杯以上のお水またはお茶を飲む。
汗で水分が足りなくなるのを防ぐとともに、血液の流れをよくするためです。

極端にお腹がすいた時は気分が悪くなることもあるので要注意!
全身浴は心臓・胃など内臓に負担をかけます。
食前の入浴は半身浴をおすすめします。

かけ湯をすること。
桶にお湯を取り、心臓から遠い足先から徐々に上へと順にかけ、湯温に身体を慣らすのがかけ湯の基本。急激な血圧上昇を防ぐとともに、身体の汚れを落とすマナーの意味もあります。




入浴中にするといい3つのおすすめ


半身浴でも血液の流れは活発になり、上半身も十分に温まり、汗が出ます。
心臓への負担も少ないので、初めは半身浴から。
お湯になれたら全身浴にするなど使い分けを。

浴中で手や足を動かす。関節や筋がが和らいでくるので、浴中に手足の関節や筋肉を十分に動かします。腰のひねりを加えるのもいいと思います。

温泉成分は、湯上がり後も肌から浸透していきます。
なので上がり湯をするなら、湯口から新鮮なお湯を汲んで身体を流すこと。
肌の弱い人は洗い流して下さい。





入浴後の2つのお約束


入浴後は、発汗で体内の水分が不足します。
ミネラルウォーター・スポーツドリンクなどで水分補給を忘れずに。

30分入浴したら一時間休憩するなど、入浴時間の2倍の時間休むのがベスト。
特に入浴後30分までは、心が一番リラックスする時間なので、ゆっくりと過ごせばストレス解消効果も大。その間に体と髪を乾かして湯冷めをしないようにして下さいね。





入浴に関しての3つのマナー


入浴で全身の血行がよくなると、胃や腸に行く血液が減り消化不良を起こすこともあります。
なので食後は、最低一時間程度時間をあけてからの入浴がベター。

飲酒後の入浴は、血圧は低下、心拍数は増加し、身体に負担がかかり危険。
酔っていると、滑ったり、転んだり、単純に事故の危険も増えます。
入りたいなら、酔いが覚めてからにしましょう。

ストレス解消、健康などに効果的な温泉とはいえ、体力を消耗するので無理はNG。
入浴は一般的に1日3回程度が目安です。(高齢者は2回)

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引用元:http://hirooroo.blog11.fc2.com/blog-entry-64.html
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