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【簡単 火起こし】 あおがず簡単 炭火の起こし方【松ぼっくり編】 旅行

あおがずに10分で炭火に火を着けるやり方を紹介しましょう。

【準備】
4人分であれば、
 木炭:7〜8個
 松ぼっくり:10個〜15個

程度を準備します。
この木炭の量は最初に火を着ける量です。
火が弱くなった時の追加分も準備しましょう。

木炭の量は、炭火の焼き肉やを思い出せば
準備する量が想像しやすいと思います。
松ぼっくりは、木炭の1.5〜2倍ぐらいの個数を
準備すれば十分でしょう。

松ぼっくりは、よく乾いたものを選びます。
前日が雨の場合や、バーベキューをする場所の周りに
松ぼっくりが落ちていない場合もありますので、
事前に拾っておいて、バーベキューセットの中に
入れておくと便利です。


【セッティング】
バーベキューセットに松ぼっくりを入れ、
その上に炭を置きます。
松ぼっくりや炭はバラバラに離れないように、
重なるように置きましょう。


【着火】
松ぼっくりに火を着けます。
火はできるだけ下の方につけたいので
チャッカマンなどがあると便利です。

【後は待つだけ】
乾燥している松ぼっくりであれば
まず火が消えることはありませんので、
3分〜4分ほど黙って待ちます。

すると、火が当たっている部分が白くなってきます。
これが炭に火が着いている状態です。

食材の準備などがまだで、20分ぐらい放置できる
状況であればこのまま何もせずに待って
いれば、
松ぼっくりの火と、炭に着いた火の力で、
いつの間にか炭全体に火が回ります。
どうです?
一度、松ぼっくりに火を着けるだけで終わりですよ。


【早く火を起こすには】
もう少し効率よく火を着けたい場合は、
松ぼっくりが燃えている間に、炭の火がついていない部分に
火を当ててやるように、炭をひっくり返すだけ
です。

注意点は、火が当たっている箇所に火が着く前に
炭をひっくり返さない
ことです。
せっかく炭の温度が上がって火が付きかけている所で、
あせってひっくり返すと火が着くのがかえって遅くなります。

一か所に火が着いてから、次の箇所に火を着ける。
これを意識するだけで火起こしはとっても楽なものになります。
果報は寝て待て!!急いては事を仕損じる!!ですね。

どうしても、火が弱い場合は、松ぼっくりを追加してやると
良いでしょう。

これで5分〜10分程度で炭全体に火が着きます。
松ぼっくりの量などにより、
一部着いていない場所が残る場合もありますが、
炭の6〜7割ぐらい火がついていれば、
そのままバーベキューを始めても何ら問題ありません。


【十分に火が着かなかったときは】
松ぼっくりが燃え尽き、着いた火が小さいようであれば、
仕方がないので、うちわなどであおぐことになりますが、
その時は、炭をできるだけ重ね、
炭同士で火を着け合う状態にしてから、あおぎます。

そうすることで最小限の労力で火を大きくすることができます。

なんにしても、焚き付けの火がまだ燃えている間に
あおぎ始めると逆効果
です。
焚き付けの火が残っている間は、火を直接炭にあてること気を使いましょう。
あおぐのは焚き付けの火が無くなった場合だけです。


理屈では分かっていても、最初は失敗するかもしれません。
慣れるまでは、松ぼっくりを多めに持っていく、
念のため着火剤を持って行ってもよいでしょう。

でも、木炭は長くても10分もあれば、十分に火を着けることができます。
少し早めに火の準備を始めれば何度か失敗しても大丈夫。
練習のつもりで、あおがずに火を着けてみませんか?
きっと、2度とあおごうとは思わなくなりますよ!?


引用元URL: http://gotocamp.blog129.fc2.com/blog-entry-18.html
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