教育ノウハウをみんなで自由に編集し合える!

【英会話のコツ】anyはsomeの代わりなの? 教育

中学や高校の英文法の授業で、肯定文では”some”だけれど、
疑問文や否定文では”some”の代わりに”any”を使うとか何とか聞いた覚えがありませんか?
なんとなく理解できたような理解できないようなもやもや感があったのを覚えています。

参考サイト ⇒ http://oyako.biz/fc2_knowhow/himago/eikaiwa/

だって、ねぇ。
代わりの言葉を用意するなら、もうちょっと形が似た言葉を選ぶとかさ、
そもそもそんな面倒なことしなくても疑問文か否定文にかえるだけで済むとかさ。

しかも。

Any child can do it.
どんな子供でもできるよ。

Any movie is OK with me.
私はどの映画でもいいよ。


って、肯定文でも”any”使ってるじゃん!!って思いませんでしたか?

なんでなんでー??と”any”を理解できずに苦しんでいたとき(笑)、夫にいいことを教えてもらいました。

”any”の基本的な意味は”it donesn't mattar which”だ。

訳すのがちょいと難しいんですが、「どれをとっても(選んでも)問題じゃない」っていうか…。
例をどんどんみてみましょうか。


You can catch any bus. They all go to Tokyo.
どのバスに乗っても大丈夫。全部東京行きだから。


Has anybody come?
(誰でもいいけど)誰か来た?
「誰が」というのはこの人はきにしていなくって、「来たかどうか」を聞いているんですよね。


There isn't anybody in the office.
会社には誰もいないよ。
誰をとってもそこにはいないよ」という感じですね。


Come and see me anytime you want.
いつでも好きなときに会いに来てね。


だいたい感覚がつかめてきたでしょうか。
この例のほうがわかりやすいかも。

ハル:I'm hungry.
旦那:What would you like?
ハル:I don't care, I'm starving. Anything!

ハル:はらへった〜。
旦那:何食べたい?
ハル:はらへって死にそう〜。もう何だっていい!


感覚さえつかめれば、”some”じゃなくて”any”をさらっと自然に使えるようになります。

文法の規則を頭の中にたたきこむよりも、本当の「意味」をきちんと理解したほうが「使える英語」によりはやく近づけると思うのです。


ランキングに参加しています。
楽しく読んで下さったらクリックで応援よろしくお願いします^^♪

■人気blogランキングへ

■にほんブログ村 英会話ブログ

参考サイト ⇒ http://oyako.biz/fc2_knowhow/himago/eikaiwa/

引用元URL: http://englishcafe.blog37.fc2.com/blog-entry-56.html
関連ノウハウ

このノウハウを評価する

評価、コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

コメントを見る

コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

この記事を通報する

ノウハウを書く