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睡眠の質を高める方法 その2 健康

人間が生活するために必要な睡眠量は、以下の公式で計算することができます。

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睡眠の質 × 睡眠時間 = 睡眠量

「睡眠の質を高める方法 その1」では、睡眠の質を高めるために、起きているときに、できるだけ体を使って運動するこ
とをお勧めしました。

いつも突然で申し訳ありませんが、ここで問題です。

睡眠とは、疲れた体や脳を休める場所ですが、実はある体の一部分だけ活発に動いている所があります。

さて、活発に動いている場所とは、いったいどこでしょうか?

ヒント:普段はあまり仕事をしませんが、普通の人なら一日三回ぐらい大きな仕事をします。

3・・・

2・・・

1・・・

0!

タイムアップです。

正解は、胃(消化器系も含む)です。

というわけで、今回の「睡眠の質を高める方法 その2」では、睡眠前の食事について、書いていきたいと思います。

忘年会や送別会などで、食べ過ぎてしまい、お腹いっぱいの状態で寝てしまっても、朝起きたらお腹が空いている
ことがあります。

なぜなら、起きている状態に比べて、睡眠中は胃が活発に働いて、中に入っている食べ物から栄養素を多く
吸収してくれます。

「ご飯を食べた後に眠ると牛になる」という例え話がありまが、実は寝ている間に、胃が普段より食べ物から栄養素を
多く吸収し、太ってしまうことを指しています。

逆に太らなければいけない相撲取りの方は、食事をしたら必ず寝転がって睡眠をとります。

食後に睡眠を取ることで、より効率的に栄養素を体に蓄え、体重を増やせるからです。

ダイエット中の方は、食事をしたあとには眠らないことをお勧めします。

話が脱線してしまいましたが、もし、寝る前に食べ過ぎてしまうと、寝ている間に胃が活発に動いてしまい、
結果として熟睡することができません。

睡眠の質を高めるためには、夕食は腹八分目が良いでしょう。

また、寝る前にカフェインやニコチンのような、覚醒作用がある物質は体に入れないようにして下さい。

カフェインが入っている飲み物で一番有名なのはコーヒーですが、緑茶にもかなりの量のカフェインが入っています。

玉露のお茶であれば、コーヒーよりもカフェインが入っていますので、注意して下さい。

あと、勘違いしている方が多いのですが、アルコールには睡眠の質を高める効果はありません。

お酒やワインなどアルコールを摂取すると、たしかに眠りやすくはなります。

アルコールが体内で分解されるときに発生する「アセトアルデヒド」は、レム睡眠を阻害し、
夜中に目が覚めてしまいます。

結果として、睡眠の質が下がってしまいます。

睡眠の質を高めるため、夕食は腹八分目におさえ、食後の一服を我慢し、コーヒーやお酒を飲まない。

そんな生活を続ければ、睡眠だけではなく、体も健康になりそうですね。

関連記事
・睡眠の質を高める方法 その1
・睡眠の質を高める方法 その3
・睡眠の質を高める方法 その4


引用元URL: http://sleepup.blog63.fc2.com/blog-entry-26.html

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