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【S字カーブ・クランク】低速調節コツをつかんで曲がろう 車

【目標:狭い道路において車両感覚をつかみ、適切な進路と速度を選んで通行できるか】




S字カーブ・クランク 山です(汗)
怖子には大きな山でした…微速コツさえつかめれば
落ち着いてハンドルが切れるようになります
それまでハンドルを一杯に切った事が無かったのでびっくりしました。
ここで前回も説明した断続クラッチが生かされます。
学科でもやったとうり曲がり角では徐行なので
低速運転の仕方をしっかり身につけましょう。
〜おさらい〜
ローかセカンドギアで走行 →
クラッチを切る(踏む)(必要ならブレーキも)→
止まりそうになったら半クラッチ(アクセルを軽く踏む)→
繰り返し

【S字カーブのコツ】



1.できるだけ左によせる(この時点で断続クラッチで低速)
2.ボンネットの先が■に重なったら、左に目一杯ハンドルを切る
3.右にに寄せるかんじで走る
4.★印の位置を意識して微速
5.★印からボンネットが離れたら☆印を意識して右に目一杯ハンドルを切る
6.▲を意識してハンドルを切りながら進行する
7.出口付近では曲がりたい方の逆に寄せると良い(余裕があれば)
8.一時停止して 合図を出す

【クランクのコツ】



1.合図を出す
2.できるだけ左によせる(この時点で断続クラッチで低速)
3.次の角で曲がる方向と反対側に寄せる
4.角にきたらハンドルを切る
5.曲がり終わったら出来るだけ右側に
6.角にきたらハンドルを切る
6.出口付近では曲がりたい方の逆に寄せると良い(余裕があれば)
7.一時停止して 合図を出す

【ポイント】
・速度調節 断続クラッチで微速を作る ハンドルをまわし中に
 アクセルが緩んだり、クラッチが上がったりしないように
 (腹筋を使うくらいの感覚)足を固定しよう 
・どこでハンドルを切るのか切る量も大切です。

【エンストしてしまう人】
・クラッチを繋ぐのが難しい人は ズバリ、ローギアで走行しましょう
ローギアならクラッチを踏んでいる限りエンストしにくいので
断続クラッチの感覚をつかむまでS字・クランクに入る前に減速チェンジしましょう。

【つっかえた場合】
速度は遅く ハンドルは沢山回す
〈前輪の場合〉
ハンドルをまっすぐにもどし
つっかえたほう(右前輪→右 左前輪→左)にハンドルを切る
後退
止まる前にハンドルまっすぐに

〈後輪の場合〉
ハンドルはそのまま
後方を確認して
後退
止まる前にハンドルまっすぐに

【S字カーブ・クランクの追記です】
S字カーブ・クランクって凄く細い道を
無理矢理通っている感じしませんか?
でも実際は…
道幅が3.5メートルなんです!
(※教習所によって違いますが大抵3.5m)
教習車の幅が大体…1.7m〜1.8m
教習車をちょうど2台分横に並べた道幅なんです
狭いって思いがちですが、実は1台分ゆとりがあるんです
スピードコントロールとハンドルの切り方のタイミングを掴めれば大丈夫です。
慣れなので最初うまくいかなくても落ち込まないで下さい!

引用元URL:http://untenkowakunai.blog110.fc2.com/blog-entry-17.html

また、コチラの情報もおすすめです。

http://bit.ly/2dI2iQV

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