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堆肥の基本的な考え方、施し方 ホーム・ガーデニング

 堆肥は半年1年以上積んだ物を言います。土壌改良剤とも言われています。
堆肥を選ぶときの注意
①完熟たい肥を選びましょう。においのきついのは未熟な証拠ですので、気をつけましょう。
②だいたいCN比が、13位~20位のものが良いと思います。
③もちろん、CN比や詳細の書かれた物を選びましょう。
④牛ふん堆肥はチッソ成分の多いことから肥料とみなす場合もあります。これだけで、全ての作物を育てている方もいます。使いたい方は使ってください。この、牛ふん堆肥を畑に施す時は全体の3分の1位にとどめましょう。厚さを15cmとして、、、だいたいの量で構いませんから、3分の1というイメージで施してみましょう。牛は注射されたり、餌に農薬などが混じっていますよね。
 私は牛ふん堆肥はたとえ完熟であってももうほとんど使っていません。EM菌と雑草堆肥とEMケイフンだけでやっていける、いいえ、それどころかもっと素晴らしい美しい作物を育てることが出来ると感じたからです。でも、あなたの自由です。
 ところで、、じゃがいものそうか病がひどい時は牛ふんの使いすぎと判断した方がいいようですよ。
⑤という事で、あなたの手作りの堆肥がおススメです。作物残差や雑草を米ぬかと混ぜて積んだ堆肥を作ってくださ。EM菌が入っていればもっとおススメです。
堆肥を施す時の注意
 完熟した草堆肥なら濃く施しても構いません。牛ふん堆肥の時は前にも書いたように3ぶんの1にとどめてみましょう。あとは、軽く耕すだけです。いきなり苗を植え付けることができます。

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