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暑い時期、ツボ巣は清潔にお手入れを ペット・動物

梅雨の合間の晴れた日。
文鳥用の、4個のツボ巣をお手入れしました。
使わないですませられるツボ巣だけど、うちの文鳥たちはツボ巣が大好き・・・。
ベタっとお腹をつけて寝るラクチンさを覚えているせいか、ツボ巣がないと、わざとらしく床の新聞紙に座り込むときもある怠け鳥たち。
いつもは4つのツボ巣の隅に、色ペンなどで印をつけて、どの子のツボ巣かわかるようにしています。
ところが今回は。
うっかりつけ忘れた上に、ころころ転がって、どれが誰のツボ巣かわからなくなってしまった><
だからもう、徹底的に殺菌です。
どのツボ巣が行っても、安全衛生的になるよう、少しだけ念入りにしました。



我が家の手順は〜
1.ツボ巣を乾いた布か、ティッシュ数枚を合わせたもので、フンをこそげ落とす。
  大きなフンはもちろん、小さなフンもキレイに乾拭き落としする。
2.熱い湯で濡らして絞った布か何枚ものティッシュで、フンの白い痕や汚れができるだけ見えなくなるまで、ごしごし擦る。
普段はツボ巣は洗わないので、洗う代わりになるくらい、ごしごしと。
ツボ巣の外も内側も、この段階に力点を置いて、汚れを落とす感じ。
3.キッチン用アルコールスプレーをかける。
お皿にかかっても安心とある、できるだけ自然成分を使ったもので。
汚れが目立つ時や梅雨時、太陽光が強くないときは、多少多めに。



4.できるだけ晴れた日に、天日干し。
丸1日か、太陽光が弱いなら、2日がかりで。
真夏なら、ガンガン照りの日中に数時間でOK♪
紫外線でツボ巣を殺菌できるし、もちろんアルコール成分はすぐに吹き飛びます。
2重の消毒になります。
今回は梅雨の合間なので、2日かけて干しました。
ちなみにこのツボ巣、真夏でよく乾く時期には洗うこともあります。
熱湯で少しグツグツしてから、よーく干すのですが・・・
うちで以前に、脱水機にかけたところ、ツボ巣がぺちゃんとしてしまい、失敗。
遠心力で、平たくなってしまった・・・
安いツボ巣だから、買い換えれば楽なのだけど、少し手をかければ十分長持ちする。
鳥によって、お気に入りの形がありますしね。
うちは以前は、白い糸で編んだタイプの、カワイのツボ巣(中)が皆お気に入りでした。
しかしリニューアルした今のワラだけで編み上げたタイプのものは、ごつく感じるのか誰も近寄らない・・・
おまけにあっさりと指をワラの中にひっかける子もいたので、従来の糸で編んだタイプ・・・黒瀬ペットフーズの手作りツボ巣や国産ツボ巣を今は使っています。
ただこのツボ巣。
日本製で安心。品質はいいのですが、ごしごし擦っていると、ワラがそそけ立ってくるのが少し難点かな。
それでもうちの文鳥たちは、この糸で編んだツボ巣では爪をひっかけたことは一度もないので、ワラ同士を編み上げたタイプよりうちでは安心です。
要は、糸がたるんだ状態にならないよう、気をつければ大丈夫なのかも。
ふっくら、干し上がった4個のツボ巣。
これでもう、しばらく衛生状態は保てて安心。
それでもいちばん上の優希が、カゴの中の水入れで水浴びを強行してツボ巣に水滴を派手に飛ばすので、油断大敵です


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